イタリア・トレヴィーゾを拠点とするウェディングドレスブランド、Maria Pia。デザイナーのマッシモと妻のロベルタは、これまで何度も日本を訪れてくれています。商談のためだけではなく、この国の空気を感じに、花嫁たちの感性に触れに——そういう気持ちが伝わってくる来日です。
コロナ禍も、来てくれた
2022年、世界がまだコロナの影響を色濃く残していた頃も、マッシモとロベルタは日本に来ました。移動も制限が多く、先の見えない時期でしたが、それでも「会いに来る」という選択をしてくれた。そのことは今でも忘れられません。ブランドとの信頼関係は、こういう瞬間に積み重なっていくものだと思っています。
三条のラーメン屋が、定番になった
2023年の来日では、京都・三条のラーメン屋が恒例になりました。毎回必ず行くお店があるというのは、その土地に愛着が生まれている証拠だと思います。商談の合間に一緒にラーメンをすすりながら、ドレスの話をして、日本の話をして——そういう時間がブランドとの距離を縮めてくれています。
子供が生まれた直後も、来てくれた
2024年8月、マッシモとロベルタに子供が生まれました。そのすぐ後に、また日本に来てくれました。新しい命を迎えたばかりの家族が、それでも来日を選んでくれたことに、言葉では言い表せないものがあります。この関係は、仕事を超えたところにあるのかもしれない——そう感じた夏でした。
イタリアの手仕事が生む、静かな華やかさ
Maria Piaのドレスは、トレヴィーゾのアトリエで一枚一枚丁寧に作られています。イタリア特有の「調和」と「バランス」への感性が、シルエットのすみずみまで宿っています。派手さではなく、纏ったときの空気——そういう言葉が似合うドレスです。最新コレクション「Dragonfly」は、軽やかさの中に確かな存在感を持つ仕上がりで、和の空間にも自然に溶け込む美しさがあります。
取扱店舗の情報は、BRANDSページのMaria Piaをご覧ください。マッシモとロベルタが心を込めて作ったドレスを、ぜひ直接感じてみてください。
ABIENTOTへのご相談は、完全予約制にて承っております。
まずはお気軽にご連絡ください。