今年の2月、Josephine Scottが初めて日本を訪れました。舞台は京都。歴史ある街並みの中で行われたお披露目は、ご来場いただいた皆さまから温かい言葉をいただき、私たちにとっても忘れられない時間となりました。
あの日の空気が、このブランドの日本での第一歩です。そしてその反響をきっかけに、国内の取扱店舗との取り引きが本格的に始まります。
ドレープに宿る、静かな美しさ
Josephine Scottのドレスを一言で表すなら、「流れ」という言葉がしっくりきます。シルクやクレープをはじめとした上質な素材が、まるで水面のように体に沿い、動くたびに自然なドレープが生まれます。過剰な装飾を削ぎ落とした先に残るのは、生地そのものの美しさと、それを纏う花嫁の輪郭です。
ロンドンを拠点とするこのブランドは、クチュールの技術とモダンな感性を持ち合わせています。ひとつひとつのシルエットに丁寧な意図があり、試着するたびに「これが私のドレスかもしれない」と感じる花嫁が多いのも、そうした誠実なものづくりの表れではないかと思っています。
日本の花嫁へ
京都でのお披露目を経て、Josephine Scottは今夏を過ぎた頃から、各取扱サロンへの入荷が順次始まる予定です。実際にドレスに触れていただける日が、もうすぐそこまで来ています。
取扱店舗の一覧は、BRANDSページのJosephine Scottをご覧ください。お近くのサロンで、あのドレープの美しさをぜひ直接感じてみてください。
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